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各部署の部長にインタビュー(戸建営業部:原子部長)

◆ どのような人材を求めているのか、各部署の部長にお話しを伺いました ◆

戸建営業部:原子部長 男性

伊勢住宅入社日:2010年5月(勤続11年目)

大学卒業後、社会人になってからは、不動産営業一筋です。伊勢住宅に入社するまでは、主に新築分譲マンションの販売に携わっていました。家族は、妻と娘(21歳)、オスのインコ(ダコちゃん4歳)の4人家族です。

趣味は、もともと食べ歩きが好きで、家族で色々な国の料理やお酒を楽しむのが好きでしたが、コロナの影響で家飲みが増え、最近は美味しいワイン探しとそれに合う料理を妻と一緒に楽しんでいます。特技は、肉を美味しく焼くことです(笑)。妻は料理が得意なのですが、肉だけは私の担当なんです。

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Q.伊勢住宅に入社したきっかけは?

新戸建営業部課長職の池田くんとは、仙台の会社に在籍していた時からの仲間で、その縁で入社しました。もともと伊勢住宅のような総合不動産会社で働きたいと思っていましたので、タイミングも良かったと思います。

Q.伊勢住宅にどのような人材を求めていますか?

真面目な人ですね。不動産に携わったことがなくても、営業職の経験がなくても、センスがなくても、才能がなくても、真面目だったら何とかなります(笑)。あとは、自分のことを内向的で人と話すのが苦手だと思っている人の方がこの仕事には向いているんです。自分のことを社交的で、人の話すのが好きっていう人には限って、営業成績は良くないんですよ(笑)。

Q.指導するにあたって、心がけていることはありますか?

それぞれの長所(個性)を伸ばすことをこころがけています。短所は指摘してもなかなか直りませんが、長所を伸ばすことによって短所が目立たなくなります。

Q.今と昔の住宅営業の違いについて

昔の住宅営業は、新聞の折り込みチラシや電話営業が中心で、主にこちらからの情報提供をもとにしてお客様が判断されていましたが、今は会社のホームページやSUUMO、HOLMES等のポータルサイトで情報を集めてお客様ご自身で判断されることが多いです。

Q.今後の戸建営業部の目指すところ

私が思う営業の仕事は、お客様の生活スタイルや価値観、毎月のローンの支払いに充てられる金額を正確に把握し、不安に感じることを共有し、一緒に解決することだと思っています。そのためには、宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーの資格取得を通して、謙虚に学び、専門的な知識を得ると共に、人として信頼される人間が集まったプロ集団を目指しています。

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Q.新しく入社する社員に一言お願いします!

住宅の営業と言えば、難しそうとか、仕事がきついイメージを持っている方が多いように思います。誰でも出来る簡単な仕事と思っている方は、ほとんど居ないのではないでしょうか。ところが、「誰にでもできる仕事」のひとつなんですよ。購入するにしても、借りるにしても、住宅は生活する上で、必ず必要なものです。誰にでも必要なものだからこそ、営業マンという立場に変わったとしても、お客様が求めていることを理解し共感することは、全然難しいことではないんですよね。寧ろ、今まで逆の立場(現在の住まいに対する不満や家探しをした経験)だったことが、営業マンとしての仕事に活かせるので、少しでも興味がある方は気軽にお話を聞きに来てください。お待ちしております!