INTERVIEW

インタビュー

西野 広晃
営業部

伊勢住宅の印象は?

アットホームな会社でノルマがない

不動産会社のイメージが変わった

高校を卒業してから鳶職で15年働いていましたが、取引先の減少に伴い稼ぎも少なくなり今後の体のことも考えて転職を考えました。スーツを着て仕事をすることができ、頑張ったら頑張った分だけ評価される不動産業界に興味を持ち、鳶職時代から親しみのあった伊勢住宅への転職を決めました。不動産会社といえば体育会系・縦社会でノルマがあり、気の強い方が多く厳しいというイメージを持っていましたが、入社してみたら驚くほどアットホーム。長年働いていらっしゃる方が多い会社ということもあり、32歳で入社したものの「若手が入ってきた!」と部署など関係なく、たくさんの人から可愛がってもらえました。営業なので目標はあるもののノルマはなく、たとえ契約0件が2〜3ヶ月続いたとしてもクビになることもありません。伊勢住宅に入社して不動産会社のイメージがガラッと変わりましたね。

一番大変だったときは?どう乗り越えた?

一生懸命さが一番大事。

目の前の人に喜んで、安心してもらうために。

入社して最初が一番大変です。伊勢住宅の営業は契約して終わりではなく、契約から物件のお引渡しまでが営業の仕事です。目の前の人に喜んで安心してもらうために、そのような形態をとっています。住宅ローンや不動産登記、お引渡しまでのスケジュール管理などすべて営業が担当させていただくため学ぶことがたくさんあります。最初は先輩の営業活動に同行させてもらい教えてもらいました。また自助努力で一生懸命勉強に励み実践を繰り返すことで、約1年間で習得することができました。なぜ頑張ることができたのか、それはお客様は一生に一回の買い物をしにてきてくれているからです。お客様以上の情熱を持って、お客様以上に一生懸命にならないと一生の付き合いはできないため、最後の最後まで全力を尽くす。一生懸命さと謙虚さが大事だと考えています。

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